令和7年三条市建築組合定期総会

令和7年三条市建築組合定期総会を令和7年2月20日に開催いたしました。
総会には54人の組合員が出席し、令和6年度の事業報告・収支決算報告、令和7年度事業計画・予算案、役員改選の審議が行われ可決されました。

中澤進一組合長は、大工職の減少が顕著となり、職人不足が社会問題化しているとして、若手技術後継者育成の加入促進を主軸とし、大工職の魅力を発信・周知し職人不足解消につながるよう、技術・技能向上対策などを新年度事業として進めたいとしました。

役員改選では中澤組合長が再任され、梅田裕基、玉木克典を副組合長とし、杉山大介を会計、山口剛、田邉樹一を事業推進委員とした新たな役員が決まりました。

総会終了後の懇親会で、中澤組合長は「引き続き組合長をさせていただきます。事業方針にもある若手の加入促進の為に『魅力発信委員会』を新たに発足し、職人不足解消に向けて一生懸命活動をしていきます。」と挨拶をしました。
その後、65歳で永年組合業務に協力された田中茂昭氏、古俣智義氏、小島弘行氏の三氏に永年勤続表彰を贈り、國定勇人衆議院議員、朝妻勝人新潟県建築組合連合会会長、野崎正明三条市商工会議所副会頭等を来賓に迎えて親睦を深めました。

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