建築組合について– 三条市建築組合について –

ごあいさつ

中澤進一組合長

組合長 中澤進一

中進住宅有限会社

 私たち三条市建築組合は、昭和17年に新潟県三条郷大工職準則組合として発足し、昭和39年に新事務所設立と共に三条市建築組合に改称してからも約60年の伝統と歴史ある組合です。

 当建築組合では、所属組合員とその家族を守る建築国保や雇用保険、現場で安心して働くための労災保険をはじめとする福利厚生などを取り扱っています。

 そして労働災害防止の為の各種講習会の開催や健康診断の助成なども行い、安心して働ける環境作りを掲げてきました。

 また優良技術者の育成にも力を入れ、技能検定資格試験の指導や競技大会等の参加を助成や職業訓練校への入校を推進し、職人の矜持である「技術」と「技能」の発展と継承を支援しています。

 しかしながら建築業界は近年の少子高齢化から若手技術者が減少し、人財不足の現状に悩まされていると言っても過言ではありません。

 この業界全体で抱える問題を前に、若年層雇用促進委員会の発足や中学校での木工教室などの各種イベントを開催し、積極的にこの問題へ挑戦していきます。

 これからも三条市建築組合として地域社会の発展に貢献し、住み続けられる街作りに寄与していく所存ですので、皆様からのご支援ご協力をお願い申し上げます。

執行役員紹介

山家弘三副組合長

副組合長 山家弘三

山家建築

梅田裕基副組合長

副組合長 梅田裕基

梅田建設

玉木克典会計

会計 玉木克典

株式会社玉木組

山口剛事業推進委員

事業推進委員 山口剛

山口装建

鈴木裕介事業推進委員

事業推進委員 鈴木裕介

鈴木工務店

長井芳憲事業推進委員

事業推進委員 長井芳憲

長井建築店

組合沿革

年月日項目
明治45年5月22日太子堂建立(現三条市の一の町 宗正寺)
  太子様祭 毎年2月20日、10月20日行う
昭和17年8月18日新潟県三条郷大工職準則組合規約作成認可
新潟県三条郷大工職準則組合名簿作成認可
昭和32年8月2日新潟県建築組合連合会中越支部発足
昭和35年三条郷建築共同職業訓練運営協議会設立
昭和39年4月1日三条市各職組合協議会設立(改称[昭和35年4月]三条市建設関連協議会)
   〃  実働8時間基準とす
   〃  公休日 第1・3日 日曜 週1回休みとす
昭和39年5月1日三条市一の木戸鏡田 三条市建築組合と称し新事務所設置
昭和41年7月23日事務所移転(新)三条市大町 (旧)三条市一の木戸鏡田
昭和44年9月1日事務所移転(新)三条市四日町茶ノ木 (旧)三条市大町
昭和58年1月5日組合事務所移転(三条市東本成寺8-53 訓練校内)
 役員全員引越
昭和60年5月1日三条市建設業協会 竣工式

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